RIKUの記録

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思ったより、金がかかった。

彼女と息子との生活が始まった。オムツ、食費、生活費。三人の生活は思っていたよりお金がかかった。それでも、少しずつ父親としてできることを覚えていった。
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彼女と息子が新幹線に乗った日。

「こっちに来い。俺が面倒を見る」。そう言った数日後、彼女と息子は新幹線に乗った。連れ子と再婚し、父親になる生活が本当に始まった日の記録。
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俺が面倒を見る、と言った日。|連れ子再婚する覚悟|

好きな人には子どもがいた。生活保護、市営住宅、保育園まで徒歩40分。元夫の不安。そんな現実を聞いた夜、俺は言った。「こっちに来い。俺が面倒を見る」。連れ子と再婚する覚悟を決めた日の記録。
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他人の子を愛せるのか、と言われても。

「他人の子を愛せるのか」と何度も言われた。連れ子虐待の現実や周囲の反対。それでも彼女と息子を守りたいと決め、地元に呼ぶ決意をした。そのリアルを書いています
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俺がいないときに、あいつが来た。

初めて会いに行った数日は確かに楽しかった。だが地元に戻ったあと、元旦那が家に来たと聞く。嫉妬と怒りの中で、俺は「俺が面倒を見る」と口にする。
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そこに、俺の名前はなかった。

初めて彼女の家に入った日。整った部屋、しがみつく息子。けれど壁には知らない父の名前があった。嫉妬と未熟さを抱えた、再婚を決意した男の記録。
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あの日、俺は息子に出会った。

息子は生まれるものだと思っていた。でも俺は違った。6時間かけて会いに行き、60分待ち、そして初めて「パパ」と呼ばれた日。再婚と連れ子との物語、第二話。
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好きな人ができた。その人には、子どもがいた。

再婚相手に連れ子がいた。ゲームで出会い、遠距離を経て、電話越しに「パパ」と呼ばれた日。迷いながら父になっていく実体験を、RIKUが本音で綴る。